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2008年12月17日 (水)

本日のトレード ―円高進行中―

NYは大幅に反発。ダウは前日比359ドル61セント高の8924ドル14セント、ナスは
81.55ポイント高の1589.89で終えた。米連邦準備理事会(FRB)による大幅利下げ決定などを受け、幅広い銘柄に買いが入ったという。

FOMCでフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標をゼロ―0.25%にすると発表。さらにFRBは国債買い入れなど量的緩和の導入を示唆した。市場予想以上の金融緩和策決定と受け止められた。

重要な上値抵抗線である50MAをダウ、ナス、S&Pともに到達した。ここを上抜けてくると予想どおり来年前半までは強いリバウンド相場になるだろう。ビッグ3救済で安心とかいうニュースを利用してくるか。

これを受けてNKは8800円近くで寄り天、じりじり下げて現在8400円台とえらく弱い。取りあえず株価引き上げに成功したので買い玉を整理する日だったのかもしれない。今回のリバウンド相場は相当手が込んでいる。オレは先物仕手相場はまだまだ終わっていないと思う。終わったと思わせてさらに数段上げてくるのが奴らの手口だ。うかつに売り持続するとやられる。

売りを消化しながら上げすぎず下げすぎず、ゆっくり上げましょうという方針で、年内に8000円後半から9000円あたりを目標。来年春くらいまでに1万円くらいまで上げてくるつもりかもしれない。

ただ仮に今回の上げ相場は仕手操作相場だとしても、そろそろ底入れ後の相場を想定しておく必要も出てきたように思う。

低金利政策が出揃ってきて、政府が資金の流動性を大幅に増加させると、過去の例からそれが過剰流動性に至ることが多い。過剰に供給された資金は不況下では設備投資などに回らずに株などのリスク市場流れ込んできて、いわゆる金融相場と呼ばれて「不景気時の株高」が始まる。

現在既に企業業績の悪化をかなり織り込んでおり、売りが枯れている状態で株価は下げ渋っている。「世界同時お金ジャブジャブ」wになれば下げがきつかった分、「百年に一度」の大上昇相場が待ち構えている可能性がある。そうなるとまたまたバブル相場なんだろうけどねww

今後は、景気が悪い、企業業績が悪い、評論家の悲観論などを根拠にうかつに売りで入ると壮絶な踏み上げで滅殺される危険性が高いので要注意だ。

さて本日のトレード。昨晩にちまちまとFXトレードした。しばらくやっていなかった買いの勘を取り戻すためのひたすら買いの練習デイトレ。一発大きくヤラレたのが痛かったが、ちまちま取った分と合わせて+2000。

しばらく売りばっかりやっていると買いで入るのに恐怖心が出る。そこをテクニカルを信じて機械的にやる。少しずつ恐怖心もなくなってきて安心感が出てきた。

円ドル高が進行している。日銀の利下げや介入があるかもしれない。

本日のトレード:
FX +2000円

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